ジブン時間「売り上げを減らそう」読破

おはようございます。新しい朝を迎えました。

プレミアムフライデーがやって来ました。

今朝も気持ちよい朝に感謝します。

昨日は沖縄で今年一番の気温31℃を記録した暑さの一日でした。

みくにのお墓の3か所の現場もてんてこ舞の大忙しのあっという間に一日が終わりました。

チーム・ワークを意識して頑張ります。

「うつらない・うつさない」「3密を避ける」「社会的距離を保つ」

 の3点を守りお仕事させて頂きます。!

★今日も素晴らしい健康で生かされている事に感謝します。

宜野湾市の今日の天気は、最高気温28℃最低気温23℃降水確率30%です。

休日にジブン時間を確保して「売り上げを減らそう」読破しました。

くにちゃん

売り上げを減らそう。」、サブタイトルはたどりついたのは業績至上主義からの解放という衝撃的なキャッチコピーに心を惹かれました。

著者紹介・中村朱美 なかむらあけみ
1984年 京都府亀岡市生まれ。
京都教育大学卒業。
専門学校の職員として勤務後、2012年9月に飲食事業や不動産事業を行う「株式会社minitts」を設立。
くにちゃん
1日100食限定をコンセプトに、 美味しいものを手軽な値段で食べられるお店「佰食屋」を開業。
ランチ営業のみ、完売次第営業終了という飲食店の常識を覆す経営手法で、飲食店でのワークライフバランスとフードロスゼロを実現する。
売上を、減らそう。』、なんと衝撃的なタイトルだろう。
本を手に取っと最初に浮かんだ正直な素朴な疑問でした。
第1章 超ホワイト企業『佰食屋』はどのようにして生まれたのか
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・サービスを極限まで絞ることで売上を上げているお店
第二章 「100食という『制約』が生んだ5つのすごいメリット」
                 ↓↓↓
1日100食限定にし、それ以上の売上を諦めれば、従業員もお客様も満足できる経営が実現できる。
社員の働きやすさ」と「会社の利益」の両方を実現している会社です。
     第三章 「佰食屋の労働とお金のリアルな実態」
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 ②100食限定だからこそ、早く帰って、その後の時間を自由に過ごせる。これが最高のインセンティブとなる。
有給休暇は100%取得」。飲食業界の常識を覆すような言葉が並ぶ。
    第四章 「売上を目標にしない企業は、社員になにを課しているのか?」
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「誰がやってもできる仕事」にこだわることで、マイノリティ人材も活躍でき、従業員、お客様両方のダイバーシティが実現した。
年収は百貨店と同水準」「18時には全従業員が帰宅」「賞与は年3回
第五章 「『佰食屋1/2』働き方のフランチャイズへ」
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 ④1日100食という目標以外すべての数字を捨てたことで実現。
※「社員を犠牲にしてまで追うべき数字なんてない」。経営者の信念のもとに、従業員全員が働きやすく、持続可能な「奇跡のビジネスモデル」の誕生
※映画の写真・あらすじは、ネットより転用させて頂きました。ご了承下さい。
今回の本の主な骨子・感想 ↓↓↓
私が超ホワイト企業とはとヒントを与えるお勧めの本です
このような方々に一番ピッタリの本です。

①「社員を犠牲にしてまで追うべき数字なんてない」。代表者の覚悟と決断・信念のポイントか再確認できます。

②いろいろな背景をもつ人が生き生きと働く事を実現しています。

③労働力人口の減少・業績至上主義は限界を迎えつつある。「真の豊かさ」について真剣に考え直すチャンスを与える本です。

★この本を通して佰食屋のような超ホワイト企業が、どのように生まれ、維持されているのか?机上の空論ではない「経営者と社員働き方の改革」が満載です。

日々の業務を少し止めてぜひとも本書をお読みいただきたい本です。

今日一日も健康で穏やかに過ごせますように!

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