人生のセカンドライフを一緒に考える①

セカンドライフの生きがいを見つける為に

マスコミ等で「人生100年時代」といわれるように、久しいですが人間の平均寿命の延びと共に人生が長くなって、中高齢者がこれからを楽しむ時間も益々長くなります。

くにちゃん
定年後の人生を表現する言葉の1つ。第二の人生」や「セカンドステージ」として使われています。

今年は、2022年(令和4年)で戦後77年を迎え世界中医療技術の進歩により、日本人の平均寿命が急激に伸び、男女ともに80歳を超えるようになりました。

定年を迎える60もしくは65歳から平均寿命までの約15~20年という時間をいかに生きるか。定年後の第二の人生には関心がもたれるようになりました。

⇒驚くことに⇒定年後の時間は⇔就職や結婚してから定年や子育てを終えるまでの時間に相当するといわれています。(約8万時間~11万時間)

それだけの時間を心身共に健康に過ごすためにはどうすればよいのかに注目が集まっています。

セカンドライフの実際

セカンドライフを楽しめる時間も増えて、楽しく生き生きと生活することで健康の為にも相乗効果が生まれ、幸せなセカンドライフにつながり理想的な上昇スパイラルが出来ていきます。

また楽しいことをしている時間はアッという間、歳を重ねると時間経過がだんだん早くなりませんか、そんな経験は皆さん沢山お持ちだと思います。

みーちゃん
現在、地域の自治体などでも終活セミナーやエンディングノート作成の学び等が、開催されています。

そのセミナー等の内容も様ですが、①マネープランの見直し、②食を通じて体質改善、③これからの人生の中で生きがいある趣味の見つけ方④住みやすい住居環境作り、⑤夫婦仲を見つめ直し方など、メニューを増えています。

またセカンドライフをどう過ごすかは、人によって様々ですが、

65歳を過ぎても働き続けたいという人は6割以上」という数字からもわかるように働きたいという人は多くいます。

(平成25年度 高齢者の地域社会への参加に関する意識調査結果調査より)

今度の長い人生に置いて趣味や娯楽、旅行や行楽、スポーツを通じて、悔いのないように、自分で好きな事やりたい事を始めて見てはいかがでしょうか。

ご自身の興味が持てるものに資格取得チャレンジしたり、ご自身の健康増進も兼ねて体力に合わせて行動種目を変更したり、長く楽しく続ける為に必要な選択ともいえます。

セカンドライフで趣味や好きな事やりたい事が出来る喜びを感じていつまでも健康で人生を謳歌してください。

セカンドライフ・セカンドキャリアに関する記事はこちらをご覧ください。

詳しくはこちら⇒<<沖縄終活案内所>>

これからもあなたの人生のセカンドライフ・キャリアを

一緒に考えていきたいと思います。!

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