ジブン時間「旅立つ息子へ」鑑賞

おはようございます。5月2度めのプレミアムフライデーです。

今朝も晴天に恵まれました。

昨日は、気持ちよい疲れで深く熟睡できました。

★コロナウィルスの中で頑張っている医療従事者に心から敬意を捧げます。

今日一日もチーム・ワークを意識して頑張ります。

「うつらない・うつさない」「3密を避ける」「社会的距離を保つ」

の3点を守りお仕事させて頂きます。!

★今日も素晴らしい健康で生かされている事に感謝します。

宜野湾市の今日の天気は、最高気温27℃最低気温22℃降水確率30%です。

※週末の午後からジブン時間を確保して至福の時間を過ごしました。

くにちゃん

息子のために人生をささげる父親と、そんな父の愛情を一身に受ける自閉症の息子の“絆”を、実話をもとに描いたなみだ溢れる映画です。

自閉症スペクトラムの息子ウリの世話をするため、売れっ子グラフィックデザイナーというキャリアを捨て、田舎町でのんびりと暮らしているアハロン。別居中の妻タマラは息子ウリの将来を心配し、全寮制の特別支援施設への入所を決める。

定収入がないアハロンは養育不適合と判断され、行政の決定に従うしかなかった…

しかし入所当日、大好きな父との別れにパニックを起こす息子を目の当たりにしたアハロンは、自分が息子を守ることを決意して行動にでる。

しかし結果はいかに・・・

自閉症が題材となる意味で、「レインマン」「I am Sam アイ・アム・サム」などとの類似点がある。しかしそれらの作品に比べ、本作はより父親目線で描かており、核には“子離れ”というテーマが宿っている。
※映画の写真・あらすじは、ネットより転用させて頂きました。ご了承下さい。
今回の映画の主なストーリ・感想 ↓↓↓
自閉症スペクトラムの息子と、彼を施設に入れるか否かで葛藤する家族を描いた物語。

息子を守れるのは自分だけだと言う父親と、本人の為にも施設に入れるべきだと主張する母親。

両方の気持ちを理解できつつも、コレだという正解の見つからない問いかけ。そんな中で、主人公ウリや両親の心の移り変わりがよく描かれた作品ですごく安心して映画の展開も見れました。

親が子を愛する姿の素晴らしいかと同時に、現実社会の冷酷な現実を垣間見る事の出来きる映画でした。

★是非とも見て頂きたい映画だと思いました。

今日一日も健康で楽しく過ごせますように!

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