ジブン時間「マチネの終わりに 」鑑賞

おはようございます。新しい朝を迎えました。

11月に入り2週目のプレミアムフライデーがやってきました。

今朝も健康を与えられて感謝の気持ちで一杯です。

昨夜は、気温が一段と低くなりりました。

少し厚着で過ごす事をお勧めめします。

★今日も素晴らしい仕事が与えれていることに感謝します。

宜野湾市の今日の天気は、最高気温25℃最低気温22℃月℃降水確率30%です。

週末に東京でジブン時間を確保して「マチネの終わりに鑑賞しました。

くにちゃん
東京、パリ、ニューヨークを舞台に音楽家とジャーナリストの愛の物語を描いた芥川賞作家・平野啓一郎の同名ベストセラー小説を福山雅治、石田ゆり子主演で映画化。

パリでの公演を終えた世界的なクラシックギタリストの蒔野聡史は、パリの通信社に勤務するジャーナリストの小峰洋子と出会う。2人は出会った瞬間から惹かれ合い、心を通わせていくが、洋子には婚約者である新藤の存在があった。そのことを知りながらも、自身の思いを抑えきれない蒔野は洋子へ愛を告げる。

しかし、40代の2人をとりまくさまざまな現実を前に、蒔野と洋子の思いはすれ違っていく……。

愛とは何か、人生とは何か。今冬、切なくも美しい大人の愛の物語が!

原作は、芥川賞作家・平野啓一郎の代表作「マチネの終わりに」。
ラブストーリーでありながら、人生の苦悩、世界の分断や対立といったテーマを織り交ぜ、登場人物たちの心情の変化を緻密に描き出し、大きな話題を生んでいます。

※映画の写真・あらすじは、ネットより転用させて頂きました。ご了承下さい。

今回の映画の感想

小説『マチネの終わりに』を読み終えた私はいたく感動してを受けて、映画を楽しみにしていました。

原作はあくまで原作であり、映画は別物でした。原作と比較してそれでもこの映画は小説の方が遥かに面白いと思いました。

パリとニューヨークが美しいのはもとより、マドリードでの福山さんとゆり子さんの青い景色の中の影がとくに美しく感動しました。

映像も音楽も言葉のひとつひとつも美しかった、この一言に尽きる…○

秋の初旬にお勧めの映画です。

今日一日もこころ穏やかに過ごせますように!