おはようございます。11月最初の日曜日がやってきました。
今朝は、昨日の大雨とは異なり雲の隙間から青空が覗いています。
書斎の窓からは小鳥たちのさえずりが聴こえています。平和の朝を迎える事に心から感謝の気持ちで一杯です。
昨日は、みくにのお墓の糸満市から宜野湾市の新社屋への引越ししての小さな開所式を30名位の関係者が集まり恵みの雨の中で開催されました。
こころのこもった祝福を頂きスタッフ一同感動の1日でした。
後日また、ブログでご報告させて頂きます。
現在、みくにのお墓では、3箇所の現場で同時進行で工事が行われています。
★特に大きな事故・病気もなく愛する家族・職場の仲間・友人達が守れて事が一番の大きな恵みです。
糸満市の今日の天気は最高気温26℃最低気温23℃降水確率60%です。
今朝のこころのビタミンも人生を歩む中での森羅万象に疑問また人知れず悩む時に世界のベストセラー・バイブルは解決の導く人生の羅針盤です。
今朝も共に学んで行きませんか?
④お墓についてバイブルでは、どのように教えているか?
旧約聖書の中で信仰の父・国民の父として慕われたアブラハムが、最愛の妻であったサラを127歳で召されたと時にこのような記事が書かれています。
「もし、亡くなった妻を葬ることをお許しいただけるなら、ぜひ、わたしの願いを聴いてください。ツォハルの子、エフロンにお願いして、あの方の畑の端にあるマクペラの洞窟を譲っていただきたいのです。十分な銀をお支払いしますから、皆様方の間に墓地を所有させて下さい。
創世記23章8節~9節 新共同訳聖書から引用
※信仰の父、アブラハムも最愛の妻サラを死んだサラの亡骸をマクペラの墓地に葬って記念としたと書かれています。
あくまでの一般的な意見ですが、キリスト教・クリスチャンの人々は、葬儀の際にも故人の遺体を大切にせず、故人の墓に対して無関心でこだわらず、邪険の態度・デリカシーに欠けるという意見を良く聞きます。
その為に葬儀の際にクリスチャンと信者ではない家族で口論が起こり最悪は絶縁状態になった家庭もあるという悲しいニュースが耳に入ります。
しかしバイブルを読んでいくと上記の事が、誤りである事に気づきます。
イエス様が十字架で亡くなれた時このような記事があります。
「ヨセフは亜麻布を買い、イエスを降ろして亜麻布で包み、岩を掘って墓に納めた。そして、墓の入り口には石を転がしておいた。
マグダラのマリアとヨセの母マリアは、イエスがどこに納めれているか、よく見ていた。
新約聖書マルコの福音書15章46節~47節 新改訳聖書より引用
バイブルの中で故人を神格化して神様のように拝み崇拝する事は禁じています。
しかし亡き故人を偲ぶ大切なシンボルとしてはお墓は大切な事だと理解しています。
みくのお墓のミッション(使命)
大切な人と思い出を偲べる場所 それがお墓です。
だからこそこころを込めて お手伝いいたします。
引用文献・共同訳聖書・新改訳聖書より引用 参考文献・おもしろキリスト教質問箱
今朝もつたないブログを忍耐強く読んで下さり感謝します。
紙面の都合と文章の未熟さでしたが、少しでも世界のベストセラー・バイブルの素晴らしさを体験出来れば至福の喜びです。
今朝は日曜日です。日本中のキリスト教会では日曜礼拝が開かれています。
あなたも少し勇気を出してお住まいの近くの教会のドアをノックしてみませんか?
あなたの胸の中に秘めている誰にも言えない悩み・苦しみを聴いて下さり真剣にお祈して下さる牧師・伝道師の先生があなたの訪問するのを待っています。
もしどこに行った良いかわからない方は、下記までメール下さい。
お問い合わせ⇒itokazu0501@mikuni-ohaka.co.jpまでご連絡下さい。
楽しい日曜日をお過ごし下さい。
皆様の上に神様の限りない慰めと祝福がありますように!