ジブン時間「アイヒマンを追え!ナチスがもっと畏れた男」鑑賞

おはようございます。今朝も快晴です。

昨夜へ気の置けない友人と毎月の打ちあわせもした後にリーズナブルの居酒屋で

夕食を取りながら至福の時間を過ごさせて頂きました。感謝です。

★毎月一度の打ちあわせですが、みくにの会社の今後の事など色々と的確なアドバイスを下さり心から感謝しています。

今日の那覇市の天気は最高気温31℃最低気温26℃降雨率30%です。

先日、気分転換に今・話題の映画「アイヒマンを追え・ナチスがもっと畏れた男」を鑑賞してきました。★ドイツ映画賞6部門受賞他、ヨーロッパ各国で高い評価を受けています。

この映画は、第2次世界大戦後、海外へ逃亡したナチスの戦犯アドルフ・アイヒマンの捕獲作戦を実現へと導いたユダヤ系ドイツ人の検事長のフリッツ・バウアーにスポットを当て主人公バウアーが執念で逃亡中のアイヒマンを発見して、追い詰める逮捕するまでを描いた実録ドラマです。

時代は、1950年代後半のドイツ・フランクフルト。ナチスによる戦争犯罪の告発に人生をかけて執念を燃やす検事長バウアーのもとに数百万人のユダヤ人を強制収容所に送りにしたアイヒマンの潜伏先に関する情報が寄せられる。

ドイツの捜査機関を避けてイスラエルの諜報機関モサドと接触してバウアーは、アイヒマンを刻々と追い詰めていく。

同じ頃、ナチスの残党のドイツの捜査機関は、バウアーの失脚を狙うもの達が、虎視眈々と策略を巡らせていた。

★ユダ人大虐殺(ホロコースト)の歴史的な極秘作戦に隠された真実な映画でした。本当に悲しくもあり、事実でもある歴史事件を描く実録映画でした。

私が感動したのは、自国ドイツの過去の人類史上最悪の犯罪・ホロコーストを国の未来の為に、自国ドイツの「負の遺産のパンドラの箱」を敢えて開けた監督と始め映画制作関係者の拍手を贈りたいと思いました。

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