「ターシャ・テューダ― 静かなる水の物語」鑑賞

おはようございます。今朝は恵みの梅雨の恵みの雨です。植物たちに取ましても私達沖縄のやんばるのダムに取りましても感謝の雨です。

昨日は、マッタリと時間を過ごしました。夕方からみくにのお墓のお客様の打ちあわせが入っていました。

ゆっくりと仕事の事務処理と午後から沖縄県庁・那覇市役所に調査の仕事のついでに映画鑑出掛けました。

那覇市の今日の天気は最高気温25℃最低気温20℃降雨率60%です。

「ターシャ・テューダー静かな水の物語」を鑑賞させて頂きました。

ターシャ。①

★彼女は、アメリカを代表する絵本画家・挿絵画家・園芸家(ガーデナー)・人形作家で彼女の描く絵は、「アメリカ人の心を表現する」絵本作家として有名です。

ターシャ②孫達と談笑している92歳頃のターシャ・テューダーその頃まだ現役の絵本作家でもあった。   ↓↓↓

ターシャ③50歳代半からバーモンド州の小さな町はずれで自給自足を始め1800年代の農村の生活に学び、絵本作家としては、クリスマスカード・感謝祭・ホワイトハウスのポスター等の作品を精力的に書き上げた。自然と共存してシンプルライフを貫いた。

ターシャ④ターシャ・テューダーは広大の庭で季節の花々を育て続けるライフ・スタイルは多く人々に影響を与えて未だに多くにファンの方がいます。

ターシャ⑤

★この映画は、監督・企画・プロデューサーも日本人の女性で制作されています。スローライフの母・ターシャー・テューダ―」の豊かの暮らし映し出す彼女の遺作となってドキュメンタリー映画です。

※私自身も含めてこれまでの人生を①生き急いできて何か大切なものを忘れてきた人また②忘れがちの方々には少しお勧めの映画だと思いました。