こころのビタミン「バイブルから学ぶ」

おはようございます。7月度2度目の日曜日を迎えました。

天気よく気持ちの良い日曜日の朝を迎えました。

今週も目まぐるしく忙しい1週間を終える事が出来ました。

話題は、ガラッと変わりますが、

先日、ニュース番組を見ていた時に、わが日本政府の来るべく『南海トラフ巨大地震』の被害予想を研究者の叡智を終結した結果の被害予想を発表している特別番組でした。

例えば高知県の清水市や黒潮町は、地震発生からわずか5分〜10分で、最大30メートルを超える大津波が襲来し、高知全体では「約37000人以上が津波で死亡する」という県の被害想定もあり、高知県では、『予防的移住者の増加」が問題視されていました。

人口もこれまで80万いた人口が70万人まで現象していて過疎化が進んでいることを報道していました。

※2011年の『東日本大震災』以降は移住者が相次ぎ、今年6月には戦後初めて人口が70万人を下回ったとの報道でした。

番組の中で高知県からの避難して職が得やすい関東地域(東京や神奈川)が、避難先・移住先になるとの事でした。関東地域も『関東大震災』や、それ以上の規模と言われる『首都直下型巨大地震』が、もう目前に迫っていて、日本政府・東京都も最大死者約2万3000人、倒壊・焼失する建物は約61万棟、経済的損失は約95兆円とされ対策に苦慮している事を放送していました。

上記のようなマスコミの記事の情報でマイナスに考えがちになりますが、

心を静めて1週間を振り返ってしみじみと心から湧き出る事は、沢山の感謝の出来事を思いだします。

★一番の恵みは、愛する家族・親族・友人達が大きな事故・病気から無事に守られた事が、最大の感謝の事です。

宜野湾市の今日の天気は最高気温33℃℃最低気温28℃降水確率20%です。

今朝のこころのビタミンも人生を歩む中で誰に相談したら良いかわからない問題等を世界のベストセラーバイブルは、解決に導く羅針盤です。

今朝も共に一緒に学んで見ませんか?

今朝も、2019年度もこころのビタミンに寄せられるご質問を元に記事を書かせて頂きます。

みーちゃん
質問31回目→バイブル(聖書)では、なぜ神様は自然害を予め食い止める事は、出来ないのですか? part① についてバイブルから学んで行きたいと思います。

先日、ある経営者の集まりに出席して懇親会の場で、私が、クリスチャンで天地万物の創造主なる神様を信じているとの言葉に今朝テーマのご質問31番目を受けました。

その答えを世界のベストセラー(聖書)では、どのように教えいるか皆様と一緒に学んで行きたいと思います。

辞書で「災害」について調べてみました。

地震・台風・洪水・津波・噴火・旱魃かんばつ・大火災・感染症の流行などによって引き起こされる不時のわざわい。また、それによる被害。

 大辞林第三版より引用

私たちが、世界の様々の異常気象・災害の現象を見た時に、正直、神様は何をしているのか?

ただ傍観しているのかと不安感に陥る人々もいるに違いありません。

しかし聖書(バイブル)には、このように書かれています。

イエス様が、自然界も支配しておられると宣言しています。

なぜなら、万物は御子にあって造られたからです。天にあるもの、地にあるもの、見えるもの、また見えないもの、王座も主権も支配も権威も、すべて御子によって造られたのです。万物は、御子によって造られ、御子のために造られたのです。 コロサイ1章16節 新改訳聖書より引用

聖書の中で神様は、愛の神様と言われているのになぜ、神は、地震、竜巻、ハリケーン、津波、台風、サイクロン、地すべりやその他の自然災害が起こることを許されるのでしょうか? と疑問を持たれるのも不思議ではありません。

みーちゃん
まず最初に神様は自然・また災害に関与する事が可能である事をハッキリと明確に書かれています。
もし、私が、きょう、あなたがたに命じる命令に、あなたがたがよく聞き従って、あなたがたの神、主を愛し、心を尽くし、精神を尽くして仕えるなら、わたしは季節にしたがって、あなたがたの地に雨、先の雨と後の雨を与えよう。あなたは、あなたの穀物と新しいぶどう酒と油を集めよう。また、わたしは、あなたの家畜のため野に草を与えよう。あなたは食べて満ち足りよう。」
 申命記11章13節~15節 新改訳聖書より引用

気をつけなさい。あなたがたの心が迷い、横道にそれて、ほかの神々に仕え、それを拝むことのないように。

主の怒りがあなたがたに向かって燃え上がり、主が天を閉ざされないように。そうなると、雨は降らず、地はその産物を出さず、あなたがたは、主が与えようとしておられるその良い地から、すぐに滅び去ってしまおう

申命記11章17節~18節 新改訳聖書より引用

くにちゃん
また天地創造の神様は、天候も全てコントロールする事が出来るという記事も書かれています。

エリヤは、私たちと同じような人でしたが、雨が降らないように祈ると、三年六か月の間、地に雨が降りませんでした。

そして、再び祈ると、天は雨を降らせ、地はその実を実らせました。

ヤコブ5章17節~18節 新改訳聖書より引用

私達人間は,自然災害の前では、いかに人間が無力の存在かを自覚させれます。

自然災害の悲しい悲惨な出来事は、人々が自分たちの人生がいかに取るに足らないものであるか、どのように命が一瞬にして無力に取り去られる可能性があるかを実感するからです。

また自分・他人の命のはかなさと同時に命を創造された神様の事を永遠について考えさせます。

神はわれらの避け所、また力。苦しむとき、そこにある助け。

それゆえ、われらは恐れない。たとい、地は変わり山々が海のまなかに移ろうとも。

たとい、その水が立ち騒ぎ、あわだっても、その水かさが増して山々が揺れ動いても。   詩編46編1節~3節

参照文献 ブログで使用しているイラスト・写真は全てネットより資料より引用しています。 引用文献・新改訳聖書より聖句を引用しました。
今朝のご質問のなぜ神様は自然災害を予め食い止める事は、出来ないのですか? 答えは、7月21日の心のビタミンで共に学んで行きたいと願います。

今朝は日曜日です。日本中のキリスト教会では日曜礼拝が開かれています。

世界のベストセラーであるバイブルでは、に勇気の湧き出るでる宝庫です。

しかしこの素晴らしいバイブル・聖書の内容をあなたに解かり易く教えて下さる指導者が必要です

あなたも少し勇気を出してお住まいの近くの教会のドアをノックしてみませんか?

あなた・ご家族の抱えている悩み・苦しみを真剣に聴いて下さりお祈りして下さる牧師先生・伝道師の先生方があなたの訪問するのを心からお待ちしています。

★どうかあなたも救い主イエス・キリストに信頼して、人生の全てをお委ねしてみませんか?

その為に神様は、いつでも・どこでも・どんな時でも24時間私達と共にいて下さる神の御子イエス様をこの地上にお送り下さりました。

天地創造なる神様は今朝もあなたを愛し心から助けたいと切望しておられます。あなたにもイエスキリストの十字架の愛を知って頂き、今以上に素晴らしい人生を歩んで行くためにお手伝いが出来れば本当に嬉しいです。

※お勧めは聖書的・福音的な公同の教会に行かれる事をお薦めします。

⇒エホバの証人・モルモン教会・統一教会とは一切関係ありません。

もしどこの教会に行って良いかわからない方は下記までメール下さい。

お問い合わせitokazu0501@mikuniーohaka.co.jpまでご連絡下さい。

今日も充実した日曜日をお楽しみください。