「万里一空・ばんりいっくう」のひとコマ

おはようございます。4月度最初の土曜日を迎えました。

今朝は、真冬に戻ったように沖縄の真冬のような寒さの朝を迎えました。

毎日の早朝ウォーキングも昨日の半分位の人数で毎朝行き交う顔見知りの人達を

防寒対策を万全にして男女の区別が出来ない位の服装でした。

何とかお陰さまでいつもコースを無事に終えて先ほど戻りました。感謝です。

★話題は変りますが、3月末から今週から「寒の戻りがあり気温が下がり寒くなる」天気予報で報じられていました。

当たり前のようですが、やはり予想通りに的中しました。

仕事柄、毎日何回も天気予報を確認させて仕事の段取りを臨機応変に変えています。本当に有り難いものです。

毎日無料で天気予報が確認できる事は本当に感謝です。

天気予報に携わっている方々(天気予報士)方々の地味であり私達、一般の人間とは接触するチャンスは残念ながらありませんが、本当に貴重なお仕事の一つだと痛感しています。

今朝は、なぜか日頃の地味では有りますが、「縁の下の力持ち」について考えさせられています。

糸満市の今日の天気は最高気温18℃最低気温12℃降水量0%です。

今朝は、久々に四文字熟語から日頃の仕事風景を書かせて頂きます。

今日は「万里一空・ばんりいっくう」です。

この四文字熟語は、大好きな宮本武蔵「五輪書」の中で武芸の修行での必死に到着している過程を精神的境地を表した言葉を表現した言葉です。

主な意味は、⇒自分が与えれた場所で目的・目標・やるべき事を見失わずに励み・頑張り続ける事を表現しています。

日常の生活は、様々の事が目まぐるしく変化して心が動揺する事も多々あります。その際に動揺せず、冷静で淡々と目の前に仕事を全うする。

このような姿勢で望ましいという心の持ち様を宮本武蔵が説いた名言だと私自身は、この言葉を座右の銘の一つにさせて頂いています。

今日も現場の寒い中で,「みくにのお墓の縁の下の力持ちの職人達」工事が進行しています。

★みくにのお墓が、完成するまでにも実に多くの職人さん達の力を結集があってから無事に完成をしてお客様にお引き渡しを迎える事が出来ます。いつもありがとうございます。

工事に携わる方々が事故の内容に安全対策に十分に気をつけたいと思います。

土曜日の今日一日が心穏やかで平和の一日が過ごせますように!