墓じまいのサービスの風景①

おはようございます。今朝も快晴の天気に恵まれました。

太陽さんも顔を出してポカポカ陽気の朝になりました。

月曜日の昨日は、スケジュールは割りと余裕を持って過ごす事が出来ました。

来月4月には、沖縄においては清明祭(シーミー)が近いという事もあり、お客様からのお問い合わせも数件ありました。

今日から数箇所のみくにの霊園を案内して行きたいと思います。

今日も午後からは、お客様のご自宅に伺いみくにのお墓のご契約に伺います。

糸満市の今日の天気は最高気温24℃最低気温21℃降雨率0%です。

今日は、先週の春分の日に恩納村で行われた、お客様の引越し(墓じまいサービス)について書かせて頂きます。

沖縄は、周りを海に囲まれています。この写真は、先人の知恵で小さな無人島で祖先の墓の建立している様子です。あくまでも予想ですが、満潮時にはお墓に向かう道は多少は、塩水に浸かるかも知れません。

※IT文明・物質主義の中で時間に終われて日々すごして現在の私たち。

シンプルの風景ですが、上手く表現はできませんが、ルーツ(祖先)を敬い感謝する心を何かを教えているような気がしました。 ↓↓↓

今回の墓じまいする施主様のお墓は、本当にシンプルで当時のコンクリートブロックが建立されたお墓です。

しかしお墓の価値は、高級材質・低級材質とに全く関係ないと私達は考えています。

大切な事は、故人への感謝の心・尊ぶ心が、重要なことだ思っています。

先週は前日は雨模様でした。当日は、感謝の事に何とか雨が止みました。さすがに温度は真冬のような温度で冷たい海風が吹いている中での墓じまいのセレモニでした。

ご親族様もスケジュールを調整して駆けつけてくれました。

施主様の故人の両親様・親族の骨壷が取り出されて、綺麗に丁寧に拭いて、いよいよ新しいお墓に移動の前の最後のご奉仕の様子です。

戦後、まもなく建立されたお墓も長年の役目を終えて閉める事が出来ました。

施主様の念願によりみくにの高志保の丘へ引越しになりました。

次回は、お墓のお祝い(開眼セレモニー)の様子を書かせて頂きます。

★この墓じまいの様子は、みくにのお客様にご許可を頂き書かせて頂いています。

今日の一日も平安で穏やかの一日を過ごす事ができますように祈ります。