無縁社会について想うこと

おはようございます。新しい一日が始まります。

今朝も健康を与えられて、早朝ウォーキングから戻りました。感謝します。

昨日も、公私においてお世話になっている方よりのご紹介でみくにのおはかのお客様とのご縁を与えれました。本当にありがとうございます。

※不器用で営業に不向きな性格な私ですが、色々なご縁によって助けられてご縁が縦糸・横糸で紡がれて生かされている恵みを思うと感謝の気持ちで涙がこみ上げます。

昨夜も地元サンタモニカ(糸満)で大切な友人・人生の先輩・ご子息と夕食を共にして懇親を深める事が出来て楽しい時間を過ごさせて頂きました。

糸満市の今日の天気は最高気温19℃最低気温16℃降雨率0%

今日は、座右の書「無縁社会」について書かせて頂きます。

サブタイトル「無縁死三万ニ千人の衝撃」

前回2月のブログで書かせて頂きましたが、去年末に古都・首里から引越しした際に書棚の大規模の断捨離を行い、今後必要と思われる本だけを書棚に納めました。この本も今後の日本の未来を映し出す大切な本なので大切にしている1冊です。

★無縁社会(むえんしゃかい)とは、単身者・単身世帯が増え人と人との関係が希薄となりつつある日本の社会の一面を言い表わしたものでNHKにより2010年に制作・放映されて大反響を生みました。テレビ番組の造語です。この本の構成は下記の通りです。

序論・ひとりぼちっちが増え続ける日本 第1章・追跡「行旅死亡人」 第2章・薄れる家族の絆第 3章・単身化の時代 第4章・社縁が切れた後に 第5章・おひとりさまの女性たち 第6章・若い世代に広がる(無縁死)の恐怖 第7章・絆を取り戻すために.

★個人的に人間の死とそれに伴うお墓のお仕事に携わる人間の一人として、人間が亡くなるという大事な事にも関わらず、誰にも看取られないで三万2千人の方が、無縁死を迎えているという現実をこのNHKのテレビ・本を知った時に衝撃は未だに忘れられません。

この事実として「身近な家族とのつながり」「縁」「絆」が薄らいでいる現実の結果が無縁死に繋がる事を知らせられました。

下記のデーターは無縁社会を生み出す前兆で肉親との薄れ家族の絆を表す1つの参考になりかも知れない調査があります。

この本と出合い・自分が出来る事の中に一番身近な家族(両親・兄弟等)と接触する回数を増やす事から始めました。

今後の「無縁社会」を防ぐ為の施策の1つです。

私自身も50歳中盤を迎えて、日本の政治の不備を嘆き、非難する前に自分・社会の公器で会社が出来る事は何か常に自問自答しながら今、出来る事から肩ひじを張らずに出来る事から始めさせて頂きます。

今日の恵みの一日がココロ穏やかの一日になりますように願います。