映画「キセキの葉書」鑑賞

おはようございます。今朝も快晴に恵まれました。

昨日は、さすがに週末忙しく仕事させて頂いた関係上、午前中は心身ともにゆっくりと過ごさせて頂きました。

午後からは、チームみくにのメンバーと①今後の工事の段取りのミーティングをさせて頂きました。その他⇒②新しい現場の基礎工事の仕上がり確認③新規のお客様からみくにのお墓の建立の相談を受けさせて頂きました。

昨日は鑑賞したい映画がありお仕事を早めに終えました。

糸満市の今日の天気は最高気温27℃最低気温22℃降雨率1%です。

昨日は、夕方から映画鑑賞に行ってきました。

映画のタイトルは、「キセキの葉書」です。

阪神淡路大震災から半年。兵庫県西宮市を舞台に難病の最愛の一人娘と認知症とうつ病を併発した母親にの度重なる試練を乗り越え、勇敢に生き抜く主人公の実話に基づく感動の物語。

重度障害の姉妹を愛する兄弟愛にも映画の前半から涙がこみ上げてきました。

主人公自身が、愛する娘の長年の蓄積た疲労の看病からうつ病を患い、闘病中の日々。その中で遠く離れた九州・大分の父親から実母の認知症・うつ病併発の事実を電話で告知を受ける。

若い頃から作家希望であった主人公は、関西から遠く離れた実母に毎日絵ががきを毎日出すことを心に決めて祈りを込めてポストに投函する日々が始まりました。

遠く離れた大分県に住む認知症と何度か自殺未遂をしたうつ病の母親は毎日届けられる娘からの日常の喜怒哀楽の出来事とイラストいるの葉書に少しずつ回復にむかう。

約13年間で5000通の絵手紙で母親の病気を回復させてキセキの実話。最後の回復して母親と娘の再会のシーンは、一生の記憶に残るシーンでした。

★個人的にも、主人公と私自身の境遇が多少の違いはありますが酷似していて大変に自分の過ぎ去った闘病時期を回顧させられるような感動な時間でした。

健やかななる時も病める時も愛する心

愛する家族の絆(きずな)大切を改めて再確認する稀にみる貴重な映画でした。