ウォーキング中に想う「マングローブについて」

おはようございます。10月最後の月曜日を迎えました。

感謝の事に早いもので今月も後2日となりました。

今日も半袖、短パンでウォーキングしましたが、全身を皮下脂肪で覆っている私でもさすがに少し立ち止まると肌寒く感じました。

常夏の島 沖縄ににも冬の気配が日々に近づいています。

糸満市の今日の天気は最高気温23℃最低気温21℃降雨率10%です・

今日は、毎朝の習慣のウォーキング中の感じた事を書かせて頂きます。

台風22号が過ぎ去って天気予報通り朝晩気温が肌寒くなりました。

毎回のウォーキングコースの前半にマングローブの群生する場所が目に入ります。※亜熱帯地域の河川汽水の塩性湿地地帯に生育する植物です。

主にオヒルギ・メヒルギ・ヤエヤマヒルギなどが沖縄で見ることが出来るという事です。

マングローブに対してリスペクト(尊敬)する事①⇒淡水の中でも、海水の中でも生息・成長できるタフな生命力に心を惹かれます。

★マングローブに対してリスペクト②⇒マングローブは陸からの流れ込む生活用水や泥や土、栄養分を沢山含んだ水を受け止めろ過するフィルターの役割を持っているという事です。

小さなマングローブの子供達⇒過酷な環境で成長して、沖縄のサンゴを守り①ノコギリガサミや②トビハゼ③小魚達の住みかを提供してくれる本当に大切で頼もしい沖縄の宝物です。感謝

★今朝は、午前中はゆっくりと過ごします。

午後から2件のみくにのお墓の打ち合わせが予定されています。

今日もどなた様も安全運転で有意義な一日でありますように!