ジブン時間「ダンサー、セルゲイ世界一優雅な野獣」鑑賞

おはようございます。今朝は、青空いっぱいの晴天に恵まれました。

今朝は、通常より早めに目覚めてました。昨日の先日の伐採作業の筋肉痛もお蔭様で少し収まりました。身体のストレッチで長めにウォーキング90分コースに出かけました。☆太陽さんもまだ上がらない中でオゾンいっぱいを浴びながらマッのんびりと汗を流し先ほど戻りました。健康に本当に感謝です

那覇市の今日の天気は最高気温34℃最低気温29度降雨率10%です。

バレエ界きっての異端児といわれるダンサーセルゲイ・ボルーニンを追ったドキュメンタリー「ダンサーセルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣」

19歳の時に史上最年少で英国ロイヤル・バレエー団のプリンバルとなったボルーニン

幼少の頃より英才教育を受けて祖母・両親は、セルゲイ・ボルーニンの才能の開花させるさせる為、家族は別居をして資金を稼ぐ為に、祖母・父親は海外で働き彼の類まれの才能は開花されていく映像は、本当に心を打ち衝撃的でした。

幼い頃から、トップダンサーの頂点を目指していたポルーニンは、すべての名声を手にしました。その頃から、自己喪失感に落ちてしまいます。薬物・アルコール等の依存症からうつ病になり生活が破壊され始めます。

彼の才能を信じていた大切な家族・すべての犠牲を厭うことなくサポートしてくれた家族しかし、自分の為に家族が犠牲になり愛する両親は離婚をしてしまう。

彼もダンサーとして頑張れてこれたのも、愛する家族あるからこそ。

音を立てて崩れていく現実に彼は、あれほど大好きだった世界一のダンサーの地位と命を捨てて引退を決意します。

☆満身創痍の中で最後のハワイでPV撮影の風景は、感動的で形容しがたい肉体美と音楽のハーモニーが最高でした。

ダンスに対して全くに門外漢(素人)の私でも踊るシーンはしなやかさと力強さを併せ持つ天才ダンサーの映像に釘付けになりました。